私の肉割れの原因は太ったから!20代のお尻に肉割れがある理由

気づいたらお尻に肉割れがありました。最初はぶつけたり引っかけたりしたのかなと思ったものの、調べてみるとどうやら違うよう。

太ったのが原因で肉割れ線ができてしまっていたのですね。

肉割れの原因は太るだけではなく、成長期や筋トレや妊娠と様々なのがあります。その中でも20代の私が心当たりがあるのは太ったことによる、脂肪が原因の肉割れです。

まだ20代だし結婚もしてない!

肉割れを消すと決めました。どうやら放置をすると脂肪線の数も増えてしまう。まずは消すなら原因を理解する所から私は始めることにしました。

妊娠してないのに肉割れができる原因は3つ

肉割れは妊娠線やストレッチマークとも呼ばれ、妊娠をした女性にできることが多い症状です。

しかし、私は妊娠はしていないので、その他の原因は3種類あります。

  1. 太ることによる脂肪の増加
  2. 筋力トレーニングによる筋肉の増加
  3. 成長期の学生の体系の変化

ようするに、体系が急激に変化をすることが肉割れの原因となります。

この中でも私が当てはまるのは太ることによる、脂肪の増加です。この原因の時はデブ線なんて呼ぶ人もいます。

内側の皮膚が切れるのが肉割れ線の原因

脂肪や筋肉などの増加によって、体系が大きくなり変化をします。

ただ、内側の皮膚は成長速度は遅く、弾力も弱いです。そのため、左右に皮膚が引っ張られてしまい、内側が耐えられなくなって切れるのが、肉割れの原因となります。

肉割れができると肉眼で線があるように見えますが、これは切れ目の部分が皮膚が薄いので、凸凹しているように見えるのですね。

私のように太らなくても、筋トレをして筋肉が急激に付いたり、成長期の学生だと自然と大きく変化をするので、肉割れができてしまいます。

肉割れ線の色が赤いのは炎症!白いのは切れ目が透けてる

私が気づいた時には肉割れは白い色の線ができていました。これはできてから最低でも3ヶ月ほど経っている状態です。

肉割れができたばかりは赤い色の線をしています。理由は皮膚が切れたことで、肌が炎症をしているため。

人によってはかゆみや痛みがあることもありますが、時間がたてば炎症も収まってきます。そのため、白い肉割れ線へと変わっていくのですね。

肉割れに気づいたら早めにケアが必要!症状が悪化をする原因になる

私は肉割れに気づいた時は白い色だったのですが、赤い色の人は早めにケアをした方が良いです。

放置をしてしまうことで、肉割れ線の数が増えて症状が悪化をすることもあります。

脂肪や筋肉の増加によって、内側の皮膚が切れたのが原因となっているので、その他の部位や周辺も似たような状況になってる可能性があります。

そのため、肉割れ線の数が増えてしまうので、悪化をしてしまうのですね。肉割れは気づいたのであれば、早めにケアをして対処をするようにしましょう。

私の肉割れ線の数は多かった!数本の縦や横の線が入っていました

私が気づいたときは肉割れ線の色は白かったです。そのため、時間が経っているのですが、線の数も8本ぐらいありました。

もう少し早く気づいていれば、肉割れ線の数が増えたのを防げていたからも知れません。

あなたの肉割れの色が赤いのであれば、私のようになる前に早めにケアをするのがおすすめです。

今では大分目立たなくはなっているものの、肉割れは治らない症状でもあります。そのため、うっすらと残ってはいます。

線の数が少ないほど目立たないので、肉割れはできたら早めにケアをするようにしましょう。

>>>肉割れはできたら治らない!私がクリームでケアをする理由

SNSでもご購読できます。